定年後にスタート!第二の人生

定年後も働く場合の勤務形態を選ぶ

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仕事内容や勤務形態を自分で選ぶ

豊かな第二の人生を築くために、定年後も働く場合は仕事内容や勤務形態を今後のライフプランに照らし合わせて選びましょう。

引き続き正社員としてフルタイムで働いたり、あるいは契約社員、嘱託社員、臨時社員、派遣社員として働いたり、パートタイマーやアルバイトで働くという選択肢もあります。

また働く時間を自分で決められる自営業やフリーランス、農業に従事するという選択もあります。

働く時間帯を再検討しよう


フルタイムで働く
仕事に生きがいを感じ、さらに収入を得ることが第一の目的という場合、定年後もフルタイムで働くという選択もあります。

継続雇用制度のうち、「勤務延長制度」を採用している企業なら、定年後も正社員のまま働き続けることができます。

また、定年でいったん退職し、他の会社に正社員として再就職するという方法もあります。年齢制限が依然として厳しい日本では難しい面もありますが、即戦力となりうる資格を持っていたり、実務経験が豊富なら不可能ではありません。

ただし、60歳以降もフルタイムで働いて厚生年金に加入する場合、賃金と年金の合計額が一定額以上になると年金の受給額が減額されるケースもあるので注意してください。

パートタイムで働く
定年後は、仕事よりも自分の趣味や余暇を充実させたいという方は、今までよりも勤務時間が短いパートタイムで働くという選択もあります。

継続雇用制度の「再雇用制度」を利用して働く場合、多くは契約社員や嘱託社員といった形になります。勤務時間は減少しますが、それに伴い収入も減少します。

ただし、定年時点に比べ賃金が75%未満に下がると、雇用保険の制度である「高年齢雇用継続基本給付金」が支給されます。

また、パートタイム勤務や自営業の場合、厚生年金に加入しないで働けるので年金は満額支給されます。

自由な時間に働く
自営業やフリーランス、農業、内職などは、時間を自分で決めて働くことができます。定年後にやりたいことをやりつつ、収入も得ることができるので、理想的な働き方と言えるかもしれません。

 

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