定年後にスタート!第二の人生

定年後は趣味を楽しもう

定年後にスタート!第二の人生イメージ
トップ > 趣味を楽しむための資格

趣味を楽しむための資格

定年後は自分のための時間がたっぷりあります。そして、こんな時こそ好きな趣味を持ち、その趣味を広げたり深めたりする絶好のチャンスです。

趣味に関する資格は多種多様ありますが、特に人気の資格には次のようなものがあります。

アロマテラピー検定
自然界にあるアロマ(芳香)を使用して、人間の心と身体を癒し、健康に役立てる自然療法のひとつがアロマテラピーです。

アロマテラピー検定は特に女性に人気の資格となっていますが、アロマの魅力に惹かれ趣味として始める人も増えています。

また、1級を取得するとアロマテラピーアドバイザー・インストラクター、アロマセラピストなどへの道も開けます。

ティーインストラクター
紅茶の好きな方におすすめの資格が、ティーインストラクターです。

紅茶の美味しい飲み方や知識を世間一般に教える事のできる資格で、日本紅茶協会が定める養成研修(1年間)を受け、規定の6科目40単位を修得して試験に合格すれば取得できます。

趣味として紅茶の世界が学べるほか、紅茶専門店や喫茶店などを開いたり、自宅で紅茶教室を開くなどの活かし方もあります。

編物技能検定
編み物が趣味で、もっと色々な技術を身に着けたいという方におすすめなのが、(財)全日本編物教育協会が主催する編物技能検定試験です。

試験は、初級から専門級の各4種類の級に分かれており、上級・専門級の取得者は編物の指導者になれます。また、専門級取得者は自宅などで編物教室を開業する事ができます。

英語検定
略して「英検」と呼ばれる英語検定は、学歴・年齢・性別などの制限はなく、誰でも受験する事ができますが、最近は定年後に受験する人も増えています。

若い世代は、仕事や再就職のために受験する人が多くなっていますが、60代以降に受験する人は、視野を広げたり、趣味に生かしたり、交流関係を広げたりするためなど、動機はさまざまです。

中国語検定
英語と並んで人気のある語学が中国語です。日本中国語検定協会が主催している中国語検定は、受験者数が多く最も歴史ある検定試験で、1級から準4級までの6ランクで評価されます。

すでに中国には多くの日本企業が進出しており、また中国から日本に訪れる観光客も急増しています。そんな中、中国語をマスターしておけば、最初は単なる趣味であっても、二国間の理解や交流にも役立ちます。

グリーンアドバイザー
定年後の趣味として、ガーデニングは非常に人気がありますが、花や植物の育て方や楽しみ方を提案したりアドバイスしたりする専門家が「グリーンアドバイザー」です。

この資格を得るためには、さまざまな花や植物の知識を学ぶ必要がありますが、それをそのままガーデニングの趣味に生かしたり、隣人にアドバイスしたりすることもできます。

ハーブ検定
ハーブを自宅で育てる人も増えて来ましたが、ハーブは料理に使用できるほか、気分をリフレッシュしたり、健康維持や健康増進に役立てる事もできます。

趣味としてハーブを育てる場合、ハーブ検定を目指すことにより、より深くハーブの魅力を知り日々の生活を豊かにすることができます。

折り紙講師
手先を動かし、考えながら形を生み出していく折り紙は、認知症予防にもなるため高齢者にも人気の趣味となっています。

定年後の趣味として始める人も多く、日本折紙協会が認定する「折り紙講師」の資格を得るための勉強をすれば、より高度な折り紙の技術をマスターすることができます。

賞状技法士
趣味と実益を兼ねる資格として人気があるのが「賞状技法士」です。「賞状書士」、「筆耕士」とも呼ばれますが、毛筆を使って文字を書く技術を学ぶことができます。

賞状の書き方をマスターすれば、のし袋の宛名書き、はがきの宛名書き、結婚式場の席次表や目録なども書く事ができ、収入につなげることもできます。

森林インストラクター
「森林インストラクター認定資格」は、(社) 全国森林レクリエーション協会が認定する資格で、森林や林業に関する知識を持ち、森林の整備作業を行ったり、森林を利用する一般の人に対して案内や野外活動の指導などを行います。

森林インストラクターは、規定の資格試験に合格し、全国森林インストラクター協会に登録することにより名乗る事ができますが、定年後に勉強を始めて取得することも可能です。

きものコンサルタント
和服に興味のある方におすすめなのが、「きものコンサルタント」の資格です。

着物の選び方や着付けの仕方、和服に合うお化粧の仕方、髪型、小物の選び方など、和装全般についての総合的な知識や技術を学び、(社)全日本きものコンサルタント協会の試験を受けて合格・認定されるときものコンサルタントの資格が得られます。

資格取得後は、自分で和服をよりいっそう楽しめるようになるほか、美容院や結婚式場、着付け教室などで活躍することもできます。

 

スポンサーリンク

 

定年後の生活設計

定年後の仕事選び

定年後の健康管理

定年後の資格取得

定年後の趣味選び

スポンサーリンク