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定年後に必要な生活費を確保しよう

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定年後の生活費はいくら必要?

定年前と定年後の最も大きな変化、それは勤務先からの収入が途絶えることです。そのような状況の中で、日々の生活費をしっかりと確保しておく必要があります。

定年後の生活費はいくら必要かについては、総務省の家計調査報告が参考になります。
平成30年(2018年)2月分速報によると、二人以上の世帯の場合、消費支出は265,614円となっています。

また、最新の調査結果については総務省のホームページより確認することができます。

総務省の家計調査(家計収支編) 調査結果
⇒ http://www.stat.go.jp/data/kakei/2.htm

ただし、この調査結果については、ある程度の目安と捉え、定年後の生活費がどのくらいかかるかについては独自に計算しておく必要があります。月々の生活費は、住居環境や家族構成によっても大きく異なるからです。

定年前の生活費を参考に

定年後の生活費の基準となるのが、定年前の生活費です。
食費や水道光熱費、電話代、新聞代など、毎月必ず出費しなけらばならないものに関しては、定年前も定年後もさほど変わりません。

家賃や住宅ローンの支払い、保険の支払いなどがある場合は、額が大きいためしっかりと把握しておく必要があります。住宅ローンの完済日や、保険の満期日などはきちんと記入しておき、その後の生活設計に反映させます。

健康保険料や介護保険料、税金などに関しては、定年前と定年後で変わる可能性があります。また、増税や物価の高騰などに備えて、多少多めに計上しておくと安心です。

 

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